監視カメラやホームセキュリティを設置して安全維持

セキュリティ

安全第一をモットーに

一軒家

「安全第一」を実現するためには、その場がいつでも安全であるかどうか、視覚的に監視するというのがいちばん安全です。

というわけで、監視カメラやレーザーバリアというものが登場してくるわけです。これらは設置することで、安全に作業が行われているかどうかの監視をします。
カメラは視覚的に、バリアはというと、「触覚的に」という表現が適当かもしれません。

建築現場を見る「目」を持っている監視カメラと違って、レーザーバリアにはカメラ機能が付いていません。この装置の中心にあるのは、レーザー照射の機能です。
レーザービームといえば、ロボットアニメで見た、あるいはコンサートの演出などで目にした、直線状の光線をイメージする人が多いと思います。
が、現場で使われるこの装置の放つレーザーは網状で、安全であるかどうか監視したい部分に網をかけるようにレーザーを当てることが出来るようになっています。
そこに入ると危険ですよ、と判断されるエリアを、レーザーが覆っているわけです。そして、そこに誰かが間違って入ってきたり、重機が入ってきたりした場合には、警告を発するのです。

今現在、世界を目に見えない、電子的なネットワークが、それこそ網の目のように掛かっていることは、皆さんご存知のとおりです。
インターネットを利用したものがそれですが、このネットワークシステムを監視カメラの機能に取り入れている、ネットワークカメラシステムという新しい安全確認のシステムが存在するのです。